水道からぬるいお水しか出ない…これって安全なの?

B!

 

暑い真夏になると

蛇口をひねってもぬるいお水しか

出ないことってありませんか…?

 

ひどいときはこれ熱湯!?

ってくらい熱い

もはやお湯が出てくることも。

 

ここまでぬるいと

お水が痛んでそうで

生水のまま飲むのに抵抗がありますよね。

 

あと暑い日にぬるいお水を飲んでも

喉がうるおされた感じがしませんよね。

 

そこで今回は水道の

お水がぬるい場合の原因と対処法を

お伝えしていきたいと思います。

 

水道のお水がぬるい原因とは?

 

水道水がぬるい原因は

ずばり外気温のせいです!

 

真夏、暑いと外の気温が

35度とかそれ以上くらいまで

暑くなりますよね。

 

そうすると水道管も

どんどん温められてしまいます。

 

大抵の場合はしばらくお水を

出しっぱなしにするとお水は

冷たくなっていくのですが、

 

しばらく水道を

出しっぱなしにしてもぬるいお水や

ひどい場合には温められすぎた

熱いお湯しか出ない

というお宅があります。

 

その原因としては

水道管の埋められている位置が

浅いからだと言われています。

 

水道管を深めに埋められていると

熱は伝わりにくく夏場でも

冷たいお水が出ますが

 

埋められている深さが

浅いと直射日光の温かさが

ダイレクトに水道管へ伝わってしまいます。

 

そのため水道水が気温と同じ

30度くらいかそれ以上まで

温められてしまうんです。

 

またアパートやマンションの

集合住宅の場合、

 

貯水槽が屋上などに設置されて

直射日光にさらされていると

お水も当然ぬるくなってしまいます。

 

貯水槽の場合は対処するのが難しいですが

戸建てで水道管の位置がこの辺りと

分かる場合には、その部分に日よけを

置くと少しでもマシになる可能性はあります。

 

ぬるい水道水はお腹を壊す?

 

ぬるいお水って何となく

痛んでそうでそのまま飲むのに

抵抗を感じちゃいますよね…

 

結論から言うと、ぬるいお水でも

そのまま飲んで大丈夫です。

 

きちんと塩素で殺菌されているので

蛇口から出てきてすぐのものは

問題ありません。

 

ただし、ぬるいお水を

コップやペットボトルに汲んで

 

そのまましばらく常温で

置きっぱなしにしたものは

雑菌が繁殖してしまう

可能性があるので

飲むことはおすすめしません。

 

また、浄水器を通したお水も

塩素が取り除かれているので

しばらく時間を置いてしまうと

逆に雑菌が繁殖しやすい状況になっています。

 

そのため暑い日は特に

水道から出たお水は

すぐ消費するようにするのが安心です。

 

ぬるいお水を冷たくする対処法

 

ぬるいお水を

少しでも冷たくするための

対処法としては

 

先ほども言いましたが

水道管の場所が分かる場合は

その場所に日よけ対策をしておくことで

お水のぬるさが多少改善される

可能性はあります。

 

そしてお水を冷たくして飲みたい場合は

氷を入れるか、お水を汲んでから

冷蔵庫で冷やしましょう。

 

ただお水の消費量が多い場合には

いちいち汲み置きして

冷やすのも大変だろうと思います。

 

そういった場合には水道直結の

ウォーターサーバーというものが

おすすめです。

 

 

水道直結サーバーは

水道水をろ過して

冷やしてくれる機能があるので

いちいち組んで冷蔵庫で冷やさなくても

すぐに冷たいお水を飲むことが可能です。

 

夏場、お水がぬるくてどう対処していいか

分からないという場合、

とても役に立つ商品だと思います。

 

 

夏場はどうしても

お水が温かくなりますが

これは仕方のないことです。

 

ぬるくなったお水自体は安全なので

上記のように対処していくことを

おすすめします。

 

 

 

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